ぬりえカレンダーで作る、12か月の製作アイデア
ぬりえ版のカレンダーは、塗ったあとに一工夫すると、季節の製作として楽しめます。年齢や材料に合わせてアレンジしてください。のりやはさみ、小さな材料を使うときは、口に入れないよう目を離さないようにしましょう。
春(3〜5月)
- 3月:ひな人形の着物に、折り紙や千代紙をちぎって貼ります。
- 4月:桜の花を、綿棒やスポンジでスタンプします。新しいクラスの初めての製作にも向いています。
- 5月:こいのぼりのうろこを、丸く切った色紙で作ります。
夏(6〜8月)
- 6月:あじさいに、にじみ絵の紙をちぎって貼ります。
- 7月:星を金色や銀色の折り紙で飾り、願いごとを書いた小さな短冊を添えます。
- 8月:すいかの種を指スタンプで押します。ひまわりの花びらには、黄色の毛糸を貼っても楽しめます。
秋(9〜11月)
- 9月:うさぎやお団子に、白い綿やティッシュを丸めて貼ります。
- 10月:拾ったどんぐりの観察と合わせて塗ります。かぼちゃには、顔を自由に描き足しましょう。
- 11月:もみじに、園庭で拾った落ち葉の色を見ながら色を選びます。
冬(12〜2月)
- 12月:ツリーをシールやスパンコールで飾ります。
- 1月:たこに自分の顔や好きな模様を描きます。
- 2月:おにの顔を、自分で考えた色で塗ります。毛糸で髪の毛を足すと個性が出ます。
できあがりの飾り方
数字まで塗ると日付が読みにくくなることがあります。掲示して使うなら、濃い色で塗りつぶさず、淡い色やふちどりにするとよいでしょう。一人に1枚ずつ印刷して持ち帰り用にすると、ご家庭での話題にもなります。
ぬりえ版は、各月のページでデザインを「ぬりえ」に切り替えると印刷できます。月を選ぶ
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