朝の会でカレンダーを使う:1〜2分でできる流れと声かけ例

カレンダーは、朝の会の決まった流れに入れると毎日自然に見るようになります。長くすると子どもの集中が続かないので、1〜2分で終わる形から始めましょう。

基本の流れ

  1. 今日の日付を探す:「きのうはここだったね。きょうはどこかな?」
  2. 曜日を読む:マスの上の曜日まで指でたどり、みんなで読みます。
  3. 今日の予定を一つ話す:「きょうは、おさんぽにいくよ」

この3つだけでも、毎日の見通しを伝える時間になります。

慣れてきたら足せること

一度に増やさず、一つが定着してから次を足すと無理なく続きます。

声かけの例

続けるためのコツ

毎日同じ順番で同じ言葉を使うと、子どもが先に言えるようになり、やがて子どもたちだけで進められるようになります。忙しい日は日付を確かめるだけでも十分です。

月の変わり目には、子どもと一緒に新しいカレンダーを貼ると、季節の話をする良いきっかけになります。季節の話題は、各月のページも参考にしてください。

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