教室カレンダーはどこに貼る?見やすい場所と高さの決め方

カレンダーは、貼っただけでは子どもの目に入りにくい掲示物です。よく見てもらうには、「子どもがどこから見るか」と「先生がどこで使うか」の2つから場所を決めるのがおすすめです。

高さは、子どもの目線に合わせる

大人の目の高さに貼ると、子どもは見上げることになり、近くに立つほど見えにくくなります。貼る前に、クラスの子に壁の前に立ってもらい、目の高さを確かめましょう。カレンダーの中央がそのあたりに来ると、数字を指でたどれます。

ただし、シールを貼る活動をしないのであれば、少し高めにして全体を見渡せるようにする方法もあります。低い位置は手が届く分、破れやすくなるためです。

朝の会で集まる場所から見えるか確かめる

毎日カレンダーを話題にするなら、朝の会で先生が座る位置の近くが便利です。実際に子どもが座る場所に腰を下ろして、数字が読めるかを見てみましょう。教室が広い場合や、部屋の後ろからも見せたい場合は、A3に拡大すると読みやすくなります。

向きは、貼れる壁の形で選ぶ

避けたい場所

まとめ

一度貼ったあとも、子どもが自分から見に行っているかを観察して、見ていないようなら場所を変えてみましょう。印刷のしかたでは、A3に拡大する方法も紹介しています。

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